四谷祭とは?
 四谷祭は慶應義塾大学の信濃町キャンパスにて、今年は11月3,4日に開催される医学部・看護医療学部による学園祭です。
 慶應義塾大学病院と一体化した信濃町キャンパスでは、医学部2年生以上と看護医療学部3年生が学んでおり、四谷祭は三田祭から独立して催されるようになって今年で41回を数えます。医学・医療を志す学生独自の発想を活かして、医学関連の様々なテーマを取り上げることで社会に刺激を与えることのできる開かれたイベントを目指し、学生主体で行われています。
 なお、「四谷祭」という名称は、信濃町キャンパスの住所が戦前には「東京市四谷区」であったことによるものです。
実行委員長挨拶
四谷祭は”信濃町キャンパス“における”学園祭”として、今年で41回を数えます。まず“信濃町キャンパス”として、医療に関する企画を数多く行います。また“学園祭”として、キャンパスのみんなで盛り上がれる企画も行います。これらが合わさって”楽しくて勉強になるお祭り”にしていきたいと思います。そしてここに来た皆さんの”新しいとびら”が開いて欲しいという思いが今年のテーマであるNewGateに込められています。年に一度、信濃町キャンパスのGateが大きく開かれる今日に、皆さんの新たなGateが開かれ、そして四谷祭引いては慶應義塾の未来へのGateが開かれることを願っています。

第41回四谷祭実行委員会実行委員長 井上洋輔

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